ウチのブログ

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ジョイスティックを使ってみる

2月いろいろ忙しくしてたら何も書かなかった。いまは反省している(テンプレ)
3月入ったので、去年のアドベントでやってた雑なUnityの続きでも始めてみます。
Unityのバージョンは4.3.1f1。

キーボードばっか使ってて動かしづらかったので、まずジョイスティックを使えるようにしてみたいと思います。
といってもUnityなのでかなり簡単に出来ます。

ジョイスティックはこちら。

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(2001/01/02)
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昔から使ってるPS2用DualShockとPS->USBコンバーター。基本ウチにある機材は古いです。
これを何も考えずにUnityを動かしてるMacBookAirにつなぎます。

20140302SCPH10010.jpg

こんな無造作な感じで。ドライバのセットアップとかも不要です。
SceneにCubeとCapsuleを置いて、次のようなスクリプトを書いてCapsuleに持たせます。

#pragma strict
var speed:float = 5f;

function Update () {
var xAxisValue = Input.GetAxis("Horizontal");
var yAxisValue = Input.GetAxis("Vertical");

transform.Translate(Vector3.right * xAxisValue * speed * Time.deltaTime);
transform.Translate(Vector3.forward * yAxisValue * speed * Time.deltaTime);

if(Input.GetButtonDown("Fire1"))
{
rigidbody.AddForce(Vector3.up * speed, ForceMode.VelocityChange);
Debug.Log("fire1");
}
else if(Input.GetButtonDown("Fire2"))
{
rigidbody.AddForce(Vector3.up * speed, ForceMode.VelocityChange);
Debug.Log("fire2");
}
// あと必要な分GetButtonDownやGetButtonを使う(数が多いなら整理しつつ)
}


セットアップ用のコードの類いは不要で、キー取得からいきなり書けます。この辺Unityが全部内包しちゃってるらしい。
方向キーはInput.GetAxisで、HorizontalとVerticalで取れます。
UnityのInput Managerにデフォルトでジョイスティックのボタン入力を捕まえる名前がセットアップされているので、これを使って入力を取ればいいですが、デフォルトではFire1, Fire2, Fire3とJumpで4つのボタンしか無いので、スタートボタンやLRキーを使いたい場合はInput Managerにエレメントを追加する必要があります。

earnings20140302_2.png

Positive Buttonのところに、"joystick button 3"と書くと、ボタン4を拾えるようになります。

なお追加せずに使おうとすると、そんなの定義されてないぜって例外が出ます。

earnings20140302_1.png

Input Managerの設定で、joystick buttonのあとの数字を増やすと、残りのボタンに対応していきます。
SCPH-10010の場合は、

0:△
1:○
2:×
3:□
4:L2
5:R2
6:L1
7:R1
8:Start
9:Select

となります。
GetButtonで使う名前をキーにして、ハッシュテーブルでハンドラとつなげばキーコンフィグなど作れそうです。

---
参考にさせていただいたサイト
Unity - 入力情報を取得する - ActionScript入門Wiki

[Unity][Unity3d]RigidBodyにAddForce()を行った場合のForceModeによる動作の違い
動作確認用にDebug.Log()を使ってますが、一緒にCapsuleをジャンプさせようとして調べたもの。
rigidbody.AddForceの引数にForceModeの定数を加えると速度を変える動きをさせられると。

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900点プログラム 結果

さて 1/19 に受験した結果がもう来ましたよ。
TOEIC IP だと結果が来るのが 2 週間以内と早いです。

まず 900 点プログラム取り組み前。去年の 9 月です。

before.png

850 点。
下のほうに示されてる各パートごとの達成度グラフから、リスニングがかなり弱いのが一目で分かります。
その強化のため、音読を主眼に置いた 900 点プログラムに取り組んだわけですが。

その結果。

after.png

930 点で見事に目的達成、タイトルに偽りなしでした。

今回、いつもどこかで焦って問題に対してビハインドになってしまうリスニングで、最後まで問題の先読みを実行できたので、そちらは伸びてるだろうなと思いましたが、それ以上にリーディングが伸びてくれました。
元々リーディングは 15 分くらい余ってたのですが、今回は 20 分余り、その分前より読みの正確さが上がったということでしょうか。

今回使った本は


CD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラムCD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム
(2010/04/14)
小山 克明

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音読演習は散々な出来でしたが、それでも 900 点は超えられたのでやはり最後まで一度はやり通す、という戦略は正解だったようです。
それともう一冊、語彙力不足を感じたので単語集を使いました。


新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
(2012/03/07)
TEX加藤

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この単語集、収録語数は 1000 語と少ないながら、フレーズで単語が覚えられるし、英語音声は無料 DL できるし、それでいて紙版が 1000 円未満。
TOEIC 特化なので、Part5 での的中率もかなり望めます。おすすめ。

---
9 月から今回の TOEIC 受験までにあった変化として、900 点プログラムによる集中的な音読演習のほか、地元の英語ネイティブが講師の ESS に参加し、Spoken English に触れたり、自分から使ったりする機会を意識的に増やして、9 月の段階より Spoken English に対する抵抗が弱くなった、ということがあります。

英語を聴いて話して理解することが前は特別なことだったが、だんだん普通のことになっているというとこでしょうか。
900 点を超えると少し世界が変わって見えるなどと言われますが、これもそうした変化の一面なのかもしれません。

ですが、900 点は超えたとはいえ、Part4 の後半の問題は正答率が低いし、なにより音読や実際の会話の流暢さはまだまだなので、検定試験もブースターとして使いつつ継続して鍛錬を積み上げていきます。

検定試験の目標としては英検 1 級と工業英検 1 級。
英検準 1 級と工業英検 2 級は取得しており、今回 TOEIC 900+ も取得したので、十分現実的な目標になりました。
そしてそれくらいは取得してようやくまともに英語を使うスタートラインかな、とも思います。

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900点プログラム 20日目

20 日間プログラムの最後です。

20 日目のタスクは音読だけ。
あと選択肢や問題文で意味を知らない表現などがちょくちょく出てきてたのでチェック。
「すぐに 100% の成果を求めない」というアドバイスがこの本の最後に掲載されていますが、もう明日だし完璧を求めても求まるものではないので、このくらいで終わりにします。

これで「新 TOEIC テスト 900 点突破 20 日間特訓プログラム」のワンパスが終わりですが、各日のタスクにも繰り返し音読しようとあり、一回やって終わりって本ではありませんでした。
また、一回見聞きした英文にしても、後日聞き返した時に細部まですぐに再生されないという体験をこの本で何度もしたので、すぐに口に出せる程度まで繰り返し音読練習の題材に使っていきます。
よく表面的でしか無いと批判される TOEIC の英語を題材とした本ですが、そのレベルまで身につければ英語のレベルが一段上がるように感じます。

これで明日の TOEIC がタイトル通り 900 点突破してくれれば言うことなしですが、それは受けてのお楽しみ。

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900点プログラム 19日目

模試です。Part3, 4, 6, 7 形式の問題で、計 61 問、リーディング 30 分。

問題は本試験よりちょっと難しめになってるように思います。
特に Part7 形式のリーディングは注意して読まないとキーワードを見逃してしまいそうになったり、設問によって文のあちこちを見て回る必要がある問題ばかり。

まあやってみました。
リスニングはワンパスで強制進行、リーディングは時間いっぱいで全部回答。
ちゃんとマークシートは読める形で塗りつぶす。

結果。L 24/30、R 29/31。

...う〜ん、効果あったのかなこれ。って点数ですね。
リスニングで 1/5 落としてるってことは、単純に見れば 495 点満点が 400 点前後になるってことなので、これだと前回と同等です。
もちろん TOEIC の点数は誤答分を単純に引いて計算するもんじゃないとは知ってますけど。

確かにやる前よりはリスニングの音声を捉えられるようになってる気はするのですが、と言ってても仕方ない。
明日は模試の問題文を音読して復習なので、そこで仕上げられるだけ仕上げて臨みます。

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900点プログラム 17/18日目

とばせーとばせー

17 日目は Part7 形式を Part4 仕立てにして解きましょうという練習。
つまりリーディングの設問が先に来てそれを先読みし、あとでリーディングのパッセージが読まれる問題が入ってます。
曰く、チャンク単位で内容をつかんでいけば読み終わったタイミングで解けますと。
理屈は分かるし、おそらくネイティブの英語理解はそうなんでしょう。

が、リーディングでこの方法は使わないことにしました。
現状 Part7 は時間内に解けていて、ほぼ 100% 得点できているので。
多分それでは日本人的な英語の読み方を高速化させてるだけなんでしょうが、壊れてなければ直す必要はないのです。
この方法はリスニングがちと弱い人間が下手に取るとたぶん逆に点数を下げてしまいます。

Part6 に同じ方法を使おうというのが続きにありましたが、これはもっとナシ。
穴埋めなんだから前後も見るほうが精度は上がるし、次の日は空欄の前後も使おうって説いてるので、言ってることが矛盾してます。


18 日目。3 週目の英文のディクテーションと、Part5 形式の練習。

Part5 形式の演習は、選択肢を読んで問題のタイプを判断し、空欄前後だけ読むか全文読むか決め、すばやく正解を選び取りましょう、という内容。
他書でも見かける解説です。

15 問を 5 分で、は難なくクリアできたので、早さの面では問題ない。
正答率も申し分無いので、読み方もいままでやってきたものと通じているのでしょう。
それよりこの日の問題文の音読が結構長さ的にも分量的にも復習によさげなので、それに使おうと思います。


さて、なんとかかんとか終わりのほうまで来ました。
19 日目は模試で、20 日目はその復習です。

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